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表情をいじってみよう

HOKUTOの舌をだしますよ~

hokuto1


  意外に簡単です。

下準備編

shita1
 1.PMDエディタでHOKUTOを開きます。もしくは、舌が含まれているけど動かせないモデルですね。
   そして、表情タブをクリックします。
 2.表情のところでクリックして、新規表情作成を選びます。
 3.表情名と分類を決めます。
 4.今回は「舌」だけ動かせばいいので、「絞」をおします。(舌だけの表示にする準備)。
 5.材質をクリックします。




舌を移動する準備編

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 1.舌にチェックをいれます。(モデルによって材質+数字の場合もあります。)
 2.材質の個別パーツ表示にします。
 3.舌だけが表示されます。
 4.何もないところでマウスをクリックし、クリックしたまま、四角い枠で舌を全部囲みます。
 5.頂点がオレンジ色、そして、操作用のハンドルがあらわれます。




舌を移動編

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 1.ハンドルから赤、青、緑の矢印がでています。
   青の矢印をクリックしたまま動かしましょう。前後に動くはずです。
 2.これくらいかな~というところまで動かしたら、材質の「肌」をチェックして場所を確認します。
   行き過ぎたり、足りなかったりした場合は、「肌」のチェックを消してから
   移動する準備編の所へ戻ってください。
 3.みたところ、ちょっと幅が広いようです。
 4.幅を狭くします。頂点ひとつひとつを動かしてもできます。
   画像のように、スケールでX軸方向を縮小する方法もできます。




表情作成編
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 1.調整がすみました。
 2.表情名を入力したウィンドウの「新規作成」(既存表情をいじった場合は「更新」)をクリック
 3.新しい表情が追加されました。




表情確認編

shita5

 1.PMDViewにもどって、「T」を押します。
 2.変形操作というウィンドウと、Transform Viewというウィンドウが現れます。
   ここの舌をクリックして、右側のスライダーなどで動かしてみましょう。

   舌が飛び出してくれば成功です。




顔つきぬけてない!?編

shita6

 舌を動かしただけなので、顔は動きません。
 ので、舌を前にだすと同時に、表情の口をあける表情を使ってあげましょう。



ここまでで、舌を出すだけの表情づくりは完了です。




使いやすく編

  他の表情も動かすのは面倒ってこともあります。
  舌を出すと同時に口も開けてしまいましょう。

shita7

  1.表情のところで右クリックして、「わっ」を複製します。
  2.新しくつくった「わっ」を「舌」のとなりまで移動します。(右クリックすると移動のメニューがあります)
  3.「わっ」と「舌」を結合します。




最後の処理編+おまけ

shita8

  1.複製して結合というのは他の表情でも、何個でもできます。
    「あ」と「あ」を結合するとでっかく口を開きます。
    「あ」と「う」とかでも出来ます。とにかくどれでもできます。
    ウィンクしながら眉毛を動かすとか、にやりとするとかもできるわけです。
    自分好みの表情を作ると便利です。

  2.例では舌を前に出しただけですが、
    上に曲げる、下に曲げる、左右に動かすなど同じ方法でいろいろ作れます。
    お試しあれ。

  3.最後の処理として、「表情枠の正規化」を念のためやっておきます。
    ここで作成した表情はちゃんと登録されているのですが、
    稀に、モデラーさんが登録しわすれている表情もあります。(私もやったことあるし)

    というわけで、念のためやっておきましょう。

 

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